YaingHoing

1月 27, 2012 at 9:39am
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十分な量の実例があれば、今日の言語翻訳テクニック(やもっと新しい技術)によって、人間の日常語を病徴に翻訳できる。”かゆい”、”くらくらする”、”赤くて泡のような発疹で吹き出物もある”、”今朝は元気がない”、””腱(すじ)が痙(つ)っている”、などなどの不正確な説明をPDRの正しい病徴として解釈する処理は、ビッグデータ分析にふさわしいだろう。正しい医学用語で病徴をコンピュータに容易に入力でき、患者のこれまでの長期的な病歴データと、その患者が属する母集団のデータ(これは人力で扱うのが難しい)、患者と母集団の遺伝学的情報、…これらが揃えば、アルゴリズム先生にセカンドオピニオンを期待するのはそれほど無理ではない。しかもそれは、並の人間医師よりは良いはずだ(十分な医学教育を受けた医師の少ない途上国ならなおさら)。

— 必要なのは医者かアルゴリズムか?–コンピュータ医療の現実的な未来を素描する (via do-nothing)

(do-nothingから)

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